プチフットサルリ−グ G.B.ブンデスリィガ

2007年度の優勝したF.C.渋谷メタボリックス

激戦を制し渋谷メタボリックスが2連覇!

ついに最終節を迎えたG.B.ブンデスリィガ。舞台は都内某所にあるFrango Frangoが普段練習に使用している体育館だ。窓ガラスのある箇所には衝撃による破損防止の鋼鉄柵があり、逃げ場のない監獄のような雰囲気を演出。優勝争いに向けた逃げ場のない闘いの幕がついに切って落とされた。
試合は最終節らしく、混戦の連続となった。その中心となったのは、今期でリーグ戦からは外れるCALCIOと来期からリーグ戦に参入するゲストのアーセロナ渋谷だった。
今期浮き沈みの激しい闘いを続けてきたCALCIOだったが、この日は高い集中力を随所に見せ優勝争いの一角横浜を撃沈すると、この日全勝だったアーセロナに唯一の黒星をつけた。今後もカップ戦での活躍が期待される。
アーセロナ渋谷は、今期ゲスト参戦した際の失敗からチーム内で内紛が勃発。チーム崩壊の危機にも陥ったが、チーム内で話し合いを重ね、戦い方の再確認をしたことでこれまでとはガラリと様変わりした戦いをみせた。初戦で首位に立つメタボリックスを圧倒するとその勢いは衰えず、初のゲストチームによる節優勝を飾った。来期のリーグ戦では間違いなく危険な存在になることは確かだ。

一方、優勝争いは劇的なものとなった。怪我で守備の要を欠いた横浜が序盤不安定な戦いで勝ち星を取りこぼし、渋谷メタボリックスが優勝に向けて有利な状況となり迎えたFrango Frango戦。ドラマは残り30秒に待っていた。1点をリードしていた渋谷は一瞬の隙をつかれ技ありの同点ゴールを許す。そして大声援に包まれた会場の雰囲気に呑まれた渋谷が強引に攻めようとしたところにFrangoの素早いカウンターが発動、最後は女性プレイヤー大平選手がネットを揺らし3-1。勝てば優勝だった渋谷の選手たちは呆然となった。
その結果、優勝争いはリィガチェアマンの思惑通り(?)最終戦に委ねられる白熱の展開となった。

2年連続で優勝を争う渋谷メタボリックスと横浜。昨年最終戦を落とし逆転優勝を許した横浜は雪辱を、ここまで首位を守ってきた渋谷は2シーズン連続の優勝を目指し今年も最終戦で2強が激突した。
序盤試合の主導権を握ったのは渋谷だったが、横浜も持ち前である球際の激しさと粘り強さで徐々に試合を優勢に進めて行く。この試合で横浜が放ったシュートは渋谷の2倍以上。試合は攻めたてる横浜と守ってカウンターを狙う渋谷という展開になったが、最後まで相手にゴールを割らせなかった渋谷が辛くも逃げ切り2年連続のリィガチャンピオンに輝いた。試合後に渋谷の選手たちが口にした「集中力を切らさないこと」と「最後まであきらめないこと」という共通意識が今期の成績に顕著に表れている。

3月末に開幕した今シーズンもついに閉幕。全8節、合計120試合の戦いを終えた選手たちの顔には達成感や充実感、悔しさなど様々な感情が表れていた。大会終了後の打ち上げもおおいに盛り上がり、リィガの目的でもあるチーム同士の交流もしっかりと達成されている。また、来期開幕までの4ヶ月間はストーブリーグが白熱化する。すでにちらほらと聞こえはじめてきた選手の移籍に関する情報もある。各チームとも戦力補強や新ユニフォーム作り、忘年会の企画など、来季に向けた戦いはもう始まっている。

G.B.ブンデスリィガ2008アウォーズ
こちらをご覧下さい。

2009シーズンの開催要項

2009シーズンのG.B.ブンデスリィガは以下の6チームでの開催になります。
「F.C.渋谷メタボリックス」、「YOKOHAMA」、「聖蹟クリスタルFC」、「Frango Frango吉祥寺」、「ACアーセロナ渋谷」、「目黒リーベルAC」
また、カップ戦や親善試合などに参加可能なリーガ加盟クラブは「CALCIO」、「日野MIYABI FC」となります。

G.B>ブンデスリーガロゴ

What is G.B.BUNDESLIGA?

2008 G.B.BUNDESLIGA 順位表

Ps Team Pd Pts
1 渋谷メタボ 40 80
2 YOKOHAMA 40 78
3 聖蹟C 40 72
4 Frango 40 64
5 CALCIO 40 51
6 ぴょんぴょん 40 4

G.B.ブンデスリーガ開幕!!

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G.B.百年構想

Information

  • リィガ最終節の結果等を更新しました。
  • 来季も楽しみにしていてください。

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